開場時間少し前に、
digmeout CAFEへ。
ショップと併設の真っ白い壁。ポップなギャラリー。高い天井。
東京の地下にあったダークで落ち着いた間接照明の、
Bobtailとは全く違う空間。
友人とともに開場を待ち、入る。
開場待ちの段階で、山内さんの姿が見える。
楽屋とかないみたいだしね。
ジーンズは東京の時と同じだ。
帽子と羽織ってるシャツは、
今発売の演ぶ『痛くなるまで〜』のさかちんとの2ショットのやつでした。
中に着てらしたTシャツは、白地にオレンジプリントのJIZZ Tシャツ。
ドリンクを貰いに行き、友人のお陰で、最前列に座る。
ちょっと意味無くビクビクしながら(^^; めっさ目の前。
すると、友人の一人がいきなり共同不審に。
・・・!?と思っていたら、どうやらお客さんに混じって、
福田転球氏がいらしている模様。
はは〜ん(笑)
「山内圭哉モードで来ちゃったよ!(焦)」とな(笑)
“福田転球モード”はもっと気合入るんでしょうなぁ(爆)
そんな事してると、山内さんスタンバイ。
山内さんのエレアコいいわ〜。
元々アコギ好きにはたまらんもんあるのよねー(*^^*)
山内さん、スタンバイした途端、「トイレ空いてる?」(笑)
結局トイレには行けずに「そのうち行きますわ」と、そのまま演奏開始。
最初の曲は、新曲
「THE END WITH BIGINNING」軽快なテンポ。日本詞から入り、サビは英詞。
2曲目も新曲で
「牛睡」メロウな曲調。全日本詞。「牛のように眠るってことね」(本人東京談。)
ここで、「俺一人で演奏しててもなぁ」と言うことで、
元リリパの先輩で、現ミュージシャンのお友達さん前田カズトモさんご登場。
前田さんはドラム&ポンゴ&タンバリンを担当。
3曲目
「PM10:27」これはJIZZの新しいアルバムの中からの曲ですね。
アコースティックアレンジ。
4曲目
「プカプカ」らもさんがお好きだった曲だそうです。
因みに私も好きで、演奏してくださって嬉しかったです。
歌詞は
こちら。
以下、曲順不明ですが、曲を挙げていきます。
「枯葉」これも、JIZZの新しいアルバムから。
でも、アレンジは変わってましたよ。アコースティックに。
「ストーリーズ」(ごめんなさい。タイトルうろ覚えです。)
らもさんや山内さんが組まれてたバンド“PISS”の曲だそうです。
「nice to meet you」これも新曲。全英詞。
「“自分の好きな子が自分を好きって言ってくれたらええなぁ”って曲です」
(本人東京談)。
上に挙げた新曲とこれの3曲は、このライブの為に書き下ろしたそうです。
「力抜く日々」これ最高。この曲のアコースティックアレンジに東京で聴き惚れて、
大阪まで追いかけて行ったと言っても過言ではない。
最初聴いたとき、歌詞は知ってるけど・・・何の曲だっけ???
と頭で思い巡らしました。
それほどに編曲されてました。
大阪で、色んな想いが相まって、山内さん目の前にも関わらず泪出ました(^^;
「プチ悟り」これと「力抜く日々」は、過去のJIZZ CDから。
こちらもアコースティッスアレンジ。
「Kyoko」これは、らもさんの作詞作曲らしい。
リリパのスタッフさんで、「キョウコ」さんと言う方が居て、
その方の為にと、らもさんが持ってきたらしいのですが、
「明らかにyokoって書いてあるのの頭にKを足してあるんですよ(笑)」(本人談)。
で、そのキョウコさん、今は前田さんの奥様らしいです。
東京でもこの話してはったわー。
そこで、前田さん「今日11/12って覚えてる???」
山内さん「?????」(キョトン)
前田さん「今日、キョウコちゃんの誕生日やねん。
その誕生日を蹴って、俺ここに来てんねんで。」
開場から拍手!!
山内さん戸惑いつつ笑い。
他、覚えてるMCは・・・。
最初数曲の後、「皆何も頼まへんでええの?すんません、ビール下さい。」
「ええ感じに酔っ払ってきたよ。」
とか。
「このライブ決まってから気付いたんやけど、俺アコギ持ってなかったんよ。
で、いつも行く店(名前言ってたけど、失念)に買いに行ってんけど、
アコギは置いてなくて、これね、店長の私物借りて来たんですよ。」
とか。
らもさん話の続きで、
「そういやね。この前事務所整理してたらダンボール出てきてん。
で、そん中から、最初に出したCDが50枚だけ出てきまして。
デットストックだったんでしょうな。
50枚なんてどこの店にも置いてくれんでしょ。
なんでね、今日持ってきましたわ。欲しい人は買って帰ってください。」
会場、歓びの拍手喝采。
とか。
「東京ね、メガネ率がやたら高かったんですよ。顔上げてビックリしたわ。
おぎやはぎみたいになっとってん(笑)」
とか。
山内さんから“おぎやはぎ”って名前が出てくるとは思わんかったわ(^^;
ライブ終わった時、拍手止んじゃって、
戸惑いつつまーるさんたちと手拍子始めたら、それが会場に広がった。
そして、カーテンコール。
山内さんだけ出てらして、
「ナンもやることあらへんねんけどなぁ。そだ、福田転球呼ぼか。」
と言うわけで、転球さん戸惑いながらご登場。
山内さんの「大阪ブルーーース!」の声とともに、演奏開始。
転球さんは戸惑ったまま、即興唄開始。
歌めっさ上手いなー。ブルースにぴったりの声質。
歌詞と歌ってる立ち姿は笑えるんだけども(失礼)。
しかも、隣りでは山内さんギター弾きながら爆笑してるし(^^;
その姿が微笑ましかったさ。仲良いんだな〜ってのが目の前で観れて。
そのシーンが、
カフェの日記に写真で出てます。
そして、転球さん盛大な拍手の中退場。山内さんも退場。
もう一回のアンコール。
山内さん「ほんまに何も決めてへんねん。」
と言うもんで、東京でも同じ様な光景があったと思い出して、
「力抜く日々!」とリクエストしてみた。
そしたら・・・。覚えてる限り実況で(爆)
山「あれ、ブレスがキツイねん。」
廉「そうなんですかー・・・。いや、このアレンジが大好きでー・・・(弱)」
山「このアレンジって何で知っとんねん(驚)
友達の結婚式の余興とかでしかやってないで。」
廉「あの・・東京で聴いて・・・(弱)」
山「東京でって、東京のライブ来てこっちも来たん!?君アホやろ?」
廉「・・・(苦笑)でも、11時に間に合わなくて・・・」
山「なんでーな。君一番前座ってるやん!」
山「って、俺らなんで2人で話してんねん(笑)」
廉「(苦笑)友達が取ってくれて〜」
山「ほぉ〜。」
友「取ったってん・・・(乙女モード)」
山「(気を取り直して、会場に)そういやさ、俺芝居観ーひんねんけどな、
芝居複数観る人の気持ち解らんわ。2回とかなぁ」
廉「4回・・・(ボソッ)」
山「4回!?君やっぱアホやろ?(笑)何でそんな観るん?」
廉「いや・・・あの・・・ガマザリはストーリーが凄い好きでー・・・・・。
痛くなるまで〜は山内さんの演奏シーンが観たくて・・・(弱)」
山「ほぉ〜。まあ、そういう人らに支えられてるんでしょうなぁ。芝居人は。」
と。そんな会話が。
山内さん、真正面だったこともあったと思いますが、
人の眼を真っすぐに見て話す方なんですよねー。
あの黒目がちで、真っすぐ無邪気な子供のようなガラス球で。
話しながら、綺麗やな〜・・・と思ってました。
普通に緊張もせず、山内さんの瞳見て喋ってた。
私、会話って結構平気なんですよね(笑)
写真は直視できなかったりするくせに(爆)
・・・脱線しましたが(汗)
アンコール曲は「じゃあ、最初の曲やろか。」ということで、
「THE END WITH BIGINNING」でした。
最後は、唄ってそのまま帰られてしまいました(^^;
会場にいらしたのは解ってたんですが、CD物販に立たれてたのは、
山内夫人と一圭太くん。
可愛らしい奥様。
そして、ついついいつもの調子で一圭太君に話しかけてしまう。
(子供さん大好き☆)
廉「今いくつー?」
一「(指で2って出しながら)2さい!」
廉「そっか。おっきくなったね。」
一「うん。」
奥様「1月で何歳だっけ?」
一「(指で3ってだして)3さい!」
ふふふふっ。可愛い・・・(*^^*)
帰りには、奥様が一圭太君に「バイバイは?」と言って下さり、
一圭太君「ばいばーい!」と手を振ってくれました。
にゃー!可愛いよぅ!!くー!
仕事場に、奥様やお子さん連れて来られるって素敵だねぇ(^^)
そして、CDを手に入れて、カフェを後にしたのでした。
セットリストは、転球さんの「大阪ブルース」を除けば、東京と一緒でした。
新曲3曲、音源出して欲しいなぁ〜。気に入っちゃったよー♪
「力抜く日々」アコver.は出して欲しいけど、多分出さないだろうなぁ。