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青い鳥を捕獲すべく作られた、企業の捕獲チーム。
製作費40万のレーダー×2、なにやら超音波で呼び寄せる機械は制作費160万。
山に入って捕獲作戦。
会社の寄せ集めチームに、機械を扱う製作者さん、
エリート系ビジネスマンやバイトまで加わって、てんやわんや。
事態の収拾どころか、物事は各人の好き勝手な方向へと転げていく。
青い鳥は捕まえられるのか?
その前に、青い鳥はいるのか?
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ごちゃっとした展開は相変わらず。
しかし、今回はそれが顕著だったように思います。
「ドタバタストーリー」というのが作家の上田さんの意図のようでしたが・・。
今回、纏まりが無さ過ぎて、分散してしまったように感じました。
もっとも、それが彼らの芝居だったりもするのですが。
事態を収拾する酒井さん(いつもの役回り)と土佐さんが、
ちょっと弱かったのかな・・・?
個人的には、酒井さんのいつものツッコミがやっぱり好きですね。
他は大概ボケ倒しですしね。笑
その分、上演時間1:10というのが効いていたのでしょう。
特に短さも感じずに観終えましたので。
アレを長々とやると、もっと間延びしてしまうでしょうしね。
観ているほうも飽きてくるでしょう。
実際、終盤の「ファンタジーの扉」以降は、
個人的には少し蛇足的に感じてしまいました。
“青い鳥”の「寓話」という部分を取り込みたかったのかもしれませんが。
個人的ツボ台詞。
「あのポカリややこしい!」by諏訪さん
今回から「ヨロッパ通信」というアンオフィシャルパンフが製作された模様。
発売したばかりのDVDとともに、購入。
次回の公演は3作連続上演だとか。
「冬のユリゲラー」が楽しみだ。
演技者で見て以来、本家のが見てみたかったので。