ヨーロッパ企画。
粗筋どころか、設定すらなんだか良く分かんないままに行ってきました。
3/16観劇
シアタートップス
**********
今から近未来の話。
とあるプログラムソフトが開発された。
その名も「Windows5000」。
行政が地域を管理する為に作られたこのソフト。
ウィンドウ上の地図をクリックすると拡大されていき、
ついには家の中身までも見えてしまうという代物。
そこで、密集された集合住宅地に使ってみる行政職員。
アパートのようなその場所は、壁で細かく仕切られており、
その一室一室が極めて狭く、各部屋ごとの形もつくりもさまざま。
そこに住む住民の生活様式や人間模様までも垣間見ながら、
ついには“出張で一時的に住む”と偽ってそのアパートに入り込む。
数日が過ぎ、自治会の親睦と銘打ったハイキングの日。
“出張”の彼らと途中で別れ、
住民達が帰ってくると、綺麗さっぱりとアパートが消えうせ、
そこはそこに本来在るべき公園へと様変わりしていた。
**********
タイトルからして未来の話だとは思ってましたが・・・。
住宅問題まで“未来”とは。
ソフトは別にしても、ああいうアパートは現代でもありそうだな・・。
でも、一部屋一部屋覗いてく感覚ってのは面白い。
それぞれの部屋やキャラクターの色を持ってて、
狭いなりに過ごしやすいように、
好きな空間になるように、カスタマイズしてるのが面白い。
作家の上田さんは
「職場の机や受付の内側なんかは、
それぞれやりやすいようにカスタマイズされてて、
それが面白いと思ってこれを書いた」
というような事をパンフレットか何かに書かれてました。
うん、確かにそういうの見るのって面白いですよね。
細かい知恵だったりとか。
中川さんと酒井さんが行政職員役ですが、
彼らは“出張”と言って舞台上に上がるまで、
ずっと裏でマイクで話されてたみたいです。録音じゃなくて。
彼らの住民達への冷静なツッコミが可笑しかったなぁ。
セットがホントにごちゃごちゃあって、
それ見てるだけで少し圧迫感。
劇場が劇場だから余計なんでしょうけど。
エンディングロール(全面スクリーン)が流れてる間に、
その後ろでそれだけのセットを総撤収してたのも圧巻でしたw
今から近未来の話。
とあるプログラムソフトが開発された。
その名も「Windows5000」。
行政が地域を管理する為に作られたこのソフト。
ウィンドウ上の地図をクリックすると拡大されていき、
ついには家の中身までも見えてしまうという代物。
そこで、密集された集合住宅地に使ってみる行政職員。
アパートのようなその場所は、壁で細かく仕切られており、
その一室一室が極めて狭く、各部屋ごとの形もつくりもさまざま。
そこに住む住民の生活様式や人間模様までも垣間見ながら、
ついには“出張で一時的に住む”と偽ってそのアパートに入り込む。
数日が過ぎ、自治会の親睦と銘打ったハイキングの日。
“出張”の彼らと途中で別れ、
住民達が帰ってくると、綺麗さっぱりとアパートが消えうせ、
そこはそこに本来在るべき公園へと様変わりしていた。
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タイトルからして未来の話だとは思ってましたが・・・。
住宅問題まで“未来”とは。
ソフトは別にしても、ああいうアパートは現代でもありそうだな・・。
でも、一部屋一部屋覗いてく感覚ってのは面白い。
それぞれの部屋やキャラクターの色を持ってて、
狭いなりに過ごしやすいように、
好きな空間になるように、カスタマイズしてるのが面白い。
作家の上田さんは
「職場の机や受付の内側なんかは、
それぞれやりやすいようにカスタマイズされてて、
それが面白いと思ってこれを書いた」
というような事をパンフレットか何かに書かれてました。
うん、確かにそういうの見るのって面白いですよね。
細かい知恵だったりとか。
中川さんと酒井さんが行政職員役ですが、
彼らは“出張”と言って舞台上に上がるまで、
ずっと裏でマイクで話されてたみたいです。録音じゃなくて。
彼らの住民達への冷静なツッコミが可笑しかったなぁ。
セットがホントにごちゃごちゃあって、
それ見てるだけで少し圧迫感。
劇場が劇場だから余計なんでしょうけど。
エンディングロール(全面スクリーン)が流れてる間に、
その後ろでそれだけのセットを総撤収してたのも圧巻でしたw