何だかお気に入りになってしまいそうな、紳士スラックスの第2回公演。
・・・・・・・・・・・・・・・
とある弱小旅行代理店。
日帰りバスツアーの企画のひとつ、
どこへ行くのか分からない「ミステリーツアー」の出発日。
そのツアーの添乗員が現れない。
代理店の社員が本社社員に詰め寄ると、
実はそのツアー自体が企画の本数を埋めるためだけの幽霊企画であることが発覚。
最少興行人数も多めに設定して、ツアーが行われないように用心したつもりだったのだが、
前日に本社のお偉いさん方の参加が決定し、ツアーは決行に。
幽霊企画だからして、行く場所なんて元々決まっていないのが当然。
しかし、実はその企画はずっと以前に実行された「ミステリーツアー」のパクリだった。
お偉いさんたちの手前、中止は出来ない。
当時の“伝説の”添乗員を探し回り、当時のパンフレットを探し回り、
ヒントだけが書かれた行き先を手がかりに、都内各地の観光地を当てはめていく。
焦る彼らに時間が迫る。
本社社員に詰め寄るも、無駄。
出発時間。とりあえず出発。
そこへ伝説の添乗員が現れ、
当時もツアーが中止になった事、故に行き先なんてのは端から存在しない事が発覚。
伝説の添乗員は、無理矢理にヒントに当てはめ事なきを得た・・・のか!?
・・・・・・・・・・・・・・・
なんだかんだありつつのハッピーエンド。
やっぱりゆるーいテンションなんですけど、
作家ますもとさんの頭の切れる様が所々に見えました。
でも、途中の覚せい剤云々てのは、なくてもうまく纏まったんじゃないかなぁ。
そのエピソードとそれに付随するストーリーが、浮いて見えてしまいました。
伝説の添乗員・ますもとさん、妙〜に男前なんですよね。
ニヒリスト?
今回も、阿川さんは卑怯ですって。
なんでしょうね。笑わせ方が狡いんですよね。
そしてムロさんは相変わらずカワイイ(^^;
何で最後白雪姫(笑)
これがまた、妙に似合うのよね。
普通に男言葉だし動きも男なんだけど、衣裳だけ白雪姫(笑)
覚せい剤の幻覚って設定なんですけどね。
面白かったです。
ほんとに小劇場って雰囲気で。
帰り、第1回公演の『スラックス紳士』DVDを買ってしまいました。
まだ観てないけど(爆)
とある弱小旅行代理店。
日帰りバスツアーの企画のひとつ、
どこへ行くのか分からない「ミステリーツアー」の出発日。
そのツアーの添乗員が現れない。
代理店の社員が本社社員に詰め寄ると、
実はそのツアー自体が企画の本数を埋めるためだけの幽霊企画であることが発覚。
最少興行人数も多めに設定して、ツアーが行われないように用心したつもりだったのだが、
前日に本社のお偉いさん方の参加が決定し、ツアーは決行に。
幽霊企画だからして、行く場所なんて元々決まっていないのが当然。
しかし、実はその企画はずっと以前に実行された「ミステリーツアー」のパクリだった。
お偉いさんたちの手前、中止は出来ない。
当時の“伝説の”添乗員を探し回り、当時のパンフレットを探し回り、
ヒントだけが書かれた行き先を手がかりに、都内各地の観光地を当てはめていく。
焦る彼らに時間が迫る。
本社社員に詰め寄るも、無駄。
出発時間。とりあえず出発。
そこへ伝説の添乗員が現れ、
当時もツアーが中止になった事、故に行き先なんてのは端から存在しない事が発覚。
伝説の添乗員は、無理矢理にヒントに当てはめ事なきを得た・・・のか!?
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なんだかんだありつつのハッピーエンド。
やっぱりゆるーいテンションなんですけど、
作家ますもとさんの頭の切れる様が所々に見えました。
でも、途中の覚せい剤云々てのは、なくてもうまく纏まったんじゃないかなぁ。
そのエピソードとそれに付随するストーリーが、浮いて見えてしまいました。
伝説の添乗員・ますもとさん、妙〜に男前なんですよね。
ニヒリスト?
今回も、阿川さんは卑怯ですって。
なんでしょうね。笑わせ方が狡いんですよね。
そしてムロさんは相変わらずカワイイ(^^;
何で最後白雪姫(笑)
これがまた、妙に似合うのよね。
普通に男言葉だし動きも男なんだけど、衣裳だけ白雪姫(笑)
覚せい剤の幻覚って設定なんですけどね。
面白かったです。
ほんとに小劇場って雰囲気で。
帰り、第1回公演の『スラックス紳士』DVDを買ってしまいました。
まだ観てないけど(爆)
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