サモ・アリナンズ公演。
作・演・出の倉森さんが緊急入院となりながらも、
オクイシュージさんを代役として招いての上演。
4/21と23観劇。
サモっていうと、どうしても下北沢。
新宿ってのが変な感じ。
当日も、向かう道でも、無意識に「下北へ」という意識があった。
そして、新宿でもあの大きいキャパで、正直不安の方が大きかったりして(^^;
粗筋なし。ネタバレあり。
AB国とB国の国際的紛争に発展しそうな問題と、それに関与するA国の企て。
まるで今の世界情勢のようなシビアな設定にもかかわらず、
どうしてあそこまでくだらない笑いになるのでしょう(褒め言葉)。
馬鹿馬鹿しく、殆どその場のノリだけの笑い。
それなりに、やはりストーリーはある。
それも、結構シビアな核心を持つストーリーが。
それでも、笑って笑って、最後に何も残らない。
サモアリ、倉森さん、すげーな。色んな意味で。
やはり大きいキャパゆえに、
いつもの舞台上と客席の境をできるだけなくすような、
サモアリ独特のアットホーム(?)な空気は少なかったですね。
それに、今回は池鉄さんが客演ということもあって、
“サモアリ観て笑うぞ”というような、“サモアリだから”というような、
許容する空気感が客席になかったなぁ。
寂しいなぁ。
でも、ステージも広い分、存分にその広さを活用してました。
映像を写すスクリーンとして使ったり、
上下の階段を作ってメリハリある場面展開にしたり。
無駄に・・・というか、そう来たか・・というか(笑)
初日は、実はどうしてもしっくり来なかったんです。
サモアリにしても、あんなに大好きな久ヶ沢さんにしても。
友人に、「あれは(サモの)久ヶ沢さんじゃない〜」とまで言っていた(^^;
今回、彼はいくらアドリブ王(台本クラッシャー!?)とは言え、
核に置かれていた配役。
流石に初日は客席も何もかもが温まっていなかったんでしょう。
彼の魅力が出きっていなかったんですかね。きっと。
一応言っておきますが、それなりに愉しかったんですよ。
しかし、2回目。23日。
初日とは打って変わって、役者陣が劇団員・客演陣どちらも、自由なサモアリテイストに。
観ていて、やっと“あーサモアリ観た〜♪”と感じました(笑)
ラストとカーテンコールはグダグダ。
良いのか?劇団でこんなんで。と思うのだが、それがまた好きなんですよねぇ。
しっかり締めりゃー格好良いのにな〜(笑)
久ヶ沢さん、「AB男」を途中から「エビ男」って発音してらっしゃいましたよね。
それが妙に嵌ってて、なんともおかしかったです。
池鉄さんはやっぱり池鉄さん。
あの胡散臭いチンギス・ハンのような風貌(爆)
いや〜。良かったですよ。
オクイシュージさん。
やはり出てきた時、“あぁ、倉森さん・・・”と思いましたよ。正直。
でも、それでも、彼はあの役をすっかり「オクイシュージの役」としていましたね。
だって、今回一番笑わされたのが、他でもない、彼でしたから。
そりゃ、多分倉森さんがされたほうが面白かったのは明白だと思うのですが、
それを主張するのは無粋ですからね。
倉森さん、ドナ研でもお目にかかれないのは残念ですが、
またお元気な姿を拝見できる日を楽しみにしております。
まるで今の世界情勢のようなシビアな設定にもかかわらず、
どうしてあそこまでくだらない笑いになるのでしょう(褒め言葉)。
馬鹿馬鹿しく、殆どその場のノリだけの笑い。
それなりに、やはりストーリーはある。
それも、結構シビアな核心を持つストーリーが。
それでも、笑って笑って、最後に何も残らない。
サモアリ、倉森さん、すげーな。色んな意味で。
やはり大きいキャパゆえに、
いつもの舞台上と客席の境をできるだけなくすような、
サモアリ独特のアットホーム(?)な空気は少なかったですね。
それに、今回は池鉄さんが客演ということもあって、
“サモアリ観て笑うぞ”というような、“サモアリだから”というような、
許容する空気感が客席になかったなぁ。
寂しいなぁ。
でも、ステージも広い分、存分にその広さを活用してました。
映像を写すスクリーンとして使ったり、
上下の階段を作ってメリハリある場面展開にしたり。
無駄に・・・というか、そう来たか・・というか(笑)
初日は、実はどうしてもしっくり来なかったんです。
サモアリにしても、あんなに大好きな久ヶ沢さんにしても。
友人に、「あれは(サモの)久ヶ沢さんじゃない〜」とまで言っていた(^^;
今回、彼はいくらアドリブ王(台本クラッシャー!?)とは言え、
核に置かれていた配役。
流石に初日は客席も何もかもが温まっていなかったんでしょう。
彼の魅力が出きっていなかったんですかね。きっと。
一応言っておきますが、それなりに愉しかったんですよ。
しかし、2回目。23日。
初日とは打って変わって、役者陣が劇団員・客演陣どちらも、自由なサモアリテイストに。
観ていて、やっと“あーサモアリ観た〜♪”と感じました(笑)
ラストとカーテンコールはグダグダ。
良いのか?劇団でこんなんで。と思うのだが、それがまた好きなんですよねぇ。
しっかり締めりゃー格好良いのにな〜(笑)
久ヶ沢さん、「AB男」を途中から「エビ男」って発音してらっしゃいましたよね。
それが妙に嵌ってて、なんともおかしかったです。
池鉄さんはやっぱり池鉄さん。
あの胡散臭いチンギス・ハンのような風貌(爆)
いや〜。良かったですよ。
オクイシュージさん。
やはり出てきた時、“あぁ、倉森さん・・・”と思いましたよ。正直。
でも、それでも、彼はあの役をすっかり「オクイシュージの役」としていましたね。
だって、今回一番笑わされたのが、他でもない、彼でしたから。
そりゃ、多分倉森さんがされたほうが面白かったのは明白だと思うのですが、
それを主張するのは無粋ですからね。
倉森さん、ドナ研でもお目にかかれないのは残念ですが、
またお元気な姿を拝見できる日を楽しみにしております。